2026.01.05

お正月っていつまで?「松の内」の地域差がちょっと面白い

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今週も雑学シリーズでいきます。
お正月の空気って、なんとなく「三が日が終わったら終了」みたいなイメージがありますが、実はもう少し幅があります。
そのヒントになるのが 「松の内(まつのうち)」 という言葉です。

 

① そもそも「松の内」って何?

ざっくり言うと、お正月飾り(門松・しめ縄など)を飾っておく期間のこと。
「お正月として扱う期間の目安」みたいなものだと思うと分かりやすいです。
※いわゆる“お正月ムードの期間”のイメージ

 

② 実は、松の内は地域で違う

ここが一番の雑学ポイント。
松の内は全国で同じ…と思いきや、よく言われる目安はこんな感じです。

  • 関東:1月7日まで
  • 関西:1月15日まで

※地域や家庭で前後します
「お正月の終わり」がズレるのは、地味に面白いところです。

 

③ なんで違うの?

理由はいくつか語られますが、ざっくり言うと 昔の暦や行事の区切り方 が地域で少し違っていた、という話につながります。
こういう“生活のルール”って、学校ではあまり習わないのに、ちゃんと続いているのが不思議ですよね。

 

同じ日本の中でも「いつまでがお正月か」が少し違う。
そう思って周りを見ると、しめ縄や門松が残っている理由も、ちょっと納得できるかもしれません。

 

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