2026.01.10

1月10日は「十日戎(とおかえびす)」?えびす様ってどんな神様?

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1月10日と聞いて「十日戎(とおかえびす)やな〜」と思う人もいれば、「何それ?」の人もいます。

 

今日は、関西で特に有名なえびす様の行事を、雑学としてサクッとまとめます。

 

えびす様って何の神様?

えびす様は、よく商売繁盛の神様として知られています。

 

もともとは漁業との結びつきが強く、そこから「食べ物が取れる=暮らしが豊かになる」というイメージで、商売の神様としても広まりました。

 

※「七福神の一人」という説明で見かけることも多いです。

 

1月10日がポイントな理由:十日戎

十日戎は、ざっくり言うと新年に「えびす様」にお参りして、福をいただく行事です。

 

名前の通り、中心になるのが1月10日。地域や神社によっては9日〜11日あたりで行われることもあります。

 

よく見る「笹」や「熊手」って何?

十日戎のニュースや写真で、を持っている人を見たことありませんか?

 

これは福笹(ふくざさ)と呼ばれ、笹に縁起物をつけて「福を増やしていく」イメージです。

 

また、商売の人だと熊手(くまで)を飾る地域もあります。熊手は“かき集める道具”なので、「福をかき集める」という意味づけが分かりやすいですね。

 

※どちらが主流かは地域差があります(笹が有名なところもあれば、熊手文化が強いところもあります)。

 

似た名前が多くてややこしいので整理

名前 だいたいの時期 ざっくり意味
十日戎(とおかえびす) 1月10日前後(9〜11日など) 新年にえびす様へ参拝して福を願う
えびす講(えびすこう) 地域でいろいろ(秋〜冬に行う所も) 商売や家の守り神としてえびす様をお祀りする行事

 

中学生向け雑学:えびす様は「日本生まれ」って説がある

七福神の中で、えびす様日本の神様として語られることが多いんです。

 

だからこそ「地元の神社でえべっさん(えびす様)にお参りする」みたいな、生活に近い文化として残ったのかもしれません。

 

※由来には諸説あります。雑学としては「そういう見方がある」くらいでOKです。

 

おまけの一言(家で使える)

今日、家族に「十日戎って何?」と聞かれたら、

 

「えびす様にお参りして、今年も元気にいけますようにって願う日やで」

 

これで十分通じます。雑学って、こういう“会話のきっかけ”になるのが一番強いです。

 

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